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日焼け止め歴史市場シェア

2026年4月24日歴史・グラフ更新

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近年、気候変動の影響で春と秋が実質短くなり、日差しの強い季節が長期間続くようになったことから、日焼け止め市場も堅調な推移を見せているようだ。メーカー各社も新技術、新たな剤形の開発に余念がなく、シーズンごとの新商品が楽しみなカテゴリーとなっている。
ここでは、各メーカーのブランド別、訴求別のシェアなど、グラフを通して紐解いていく。
※データは、制度品カウンセリング化粧品ブランドを除外して集計したものです。

この知識は力になる! カテゴリーがひと目でわかるCHAOS MAP

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カオスマップとは、特定の業界における企業・サービスなどの関係性をまとめた「業界地図」のこと。ここでは、各カテゴリーの商品を、さまざまな属性や切り口でグルーピングしています。

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2025年1月~2025年12月、金額ベース)

過去のデータ

メーカーシェア

「ビオレUV」ブランドに新訴求や新剤形を次々と投入している花王が、引き続き首位を守っている。続くロート製薬資生堂ニベア花王コーセーコスメポートのシェアは拮抗しており、いつ入れ替わっても不思議ではない。

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日焼け止め市場は・・・ 群雄割拠群雄割拠型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

剤形シェア

今回の集計では、エッセンスが首位、ジェルが2位に転じた。3位のミルクに続きミストスプレーが4位に上昇。ミストスプレーは、エアゾールタイプに比べて噴射音やにおいが気になりにくく、首の後ろなど手の届かない位置にこまめにスプレーできる点が人気を集めているものと考えられる。

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剤形別ブランドシェア

日焼け止めの剤形ごとに、主要ブランドのシェアを見てみよう。
主要剤形であるエッセンスのほか、ミストスプレーの勢いが目立つ。ジェルでは、「ニベアUV」(二ベア花王)が優勢で、ミルクではトップのアネッサ(資生堂)を押さえている。

エッセンス

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ジェル

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ミルク

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ミストスプレー

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エアゾールスプレー

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ローション

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訴求別ブランドシェア

「トーンアップタイプ」はここ数年でアイテム数が急激に増えたが、やはり先発といえる「スキンアクア」(ロート製薬)の人気が根強いようだ。

トーンアップタイプ

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