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日焼け止め歴史市場シェア

2023年7月28日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2022年5月~2023年4月)

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コロナ禍による外出控えなどにより、いったん500億円程度までシュリンクしたかに見えた日焼け止め市場だが、外出の気運が高まるとともに回復が見込まれる。
同時に、各メーカーとも日焼け止めの基本性能に加えて、新たな剤形や使い心地などを追求した新商品を投入している。
ここでは、各メーカーのブランド別、訴求別のシェアなど、グラフを通して紐解いていく。
※データは、制度品カウンセリング化粧品ブランドを除外して集計したものです。

この知識は力になる! 各商品の立ち位置を網羅したPOSITIONING MAPポジショニングマップ

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カテゴリーの全体が把握できる! 訴求別・メーカー別などの切り口で、各ブランド(商品)を一覧にした「ポジショニングマップ」はこちらから!

※2023年6月時点

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2022年5月~2023年4月、金額ベース)

メーカーシェア

「ビオレUV」ブランドに新訴求や新剤形を次々と投入している花王が、トップに躍り出た。続くロート製薬資生堂フィティットニベア花王コーセーコスメポートのシェアは拮抗しており、いつ入れ替わっても不思議ではない。

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日焼け止め市場は・・・ 群雄割拠群雄割拠型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

剤形シェア

ジェルが首位を堅持しており、エッセンスが伸長、ミルクが縮小。ローションもわずかながら伸長しており、軽い使用感のものがより好まれるようになったといえるだろう。また、前回は「スプレー」として集計した剤形のなかで、「エアゾールスプレー」と「ミストスプレー」の違いが顕著になってきたため、別剤形として分けて集計している。

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剤形別ブランドシェア

日焼け止めの剤形ごとに、主要ブランドのシェアを見てみよう。
主要剤形であるジェルでは、「ニベアUV」(ニベア花王)が変わらぬ強さを見せるが、ミストスプレー、ローションといった軽い使用感の剤形において、「ビオレUV」(花王)の台頭がめざましい。

ジェル

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ミルク

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エッセンス

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エアゾールスプレー

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ミストスプレー

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ローション

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訴求別ブランドシェア

日焼け止めは、日焼けを防ぐという基本性能については表示できる数値に限界がある。そこで差別化ポイントとなるのは、使用感などの付加価値。ここでは、「肌にやさしいタイプ(敏感肌・保湿訴求)」と、「トーンアップタイプ」の訴求に着目して集計した。
「肌にやさしいタイプ」では、前回はランクインしていなかった「マミー」(伊勢半)が急上昇。
「トーンアップタイプ」はここ数年でアイテム数が急激に増えたが、やはり先発といえる「スキンアクア」(ロート製薬)の人気が根強いようだ。

肌にやさしいタイプ(敏感肌・保湿訴求)

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トーンアップタイプ

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