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日焼け止め歴史市場シェア

2019年4月26日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2018年1月~2018年12月)

各メーカーとも日焼け止めの基本性能である「絶対焼かない」という機能を追求した結果、数値としては横並びになった。そうなると、差別化のポイントとなるのは剤形や訴求の違い。
ここでは、各メーカーのブランド別、訴求別のシェアなど、グラフを通して紐解いていく。

この知識は力になる! 各商品の立ち位置を網羅したPOSITIONING MAPポジショニングマップ

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カテゴリーの全体が把握できる! 訴求別・メーカー別などの切り口で、各ブランド(商品)を一覧にした「ポジショニングマップ」はこちらから!

※2018年12月時点

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2018年1月~2018年12月、金額ベース)

メーカーシェア

「アネッサ」を擁する資生堂フィティットが、2位にダブルスコア以上の差を付けてカテゴリー首位の座を独走している。「ビオレUV」の花王が続き、以下ロート製薬カネボウ化粧品コーセーコスメポートニベア花王までがほぼ拮抗したシェアとなっている。なお、「その他」として集約したメーカーは7社だが、ドラッグストアルートでは扱わないメーカー(バラエティショップなど)を含めると、かなり多くのメーカーが存在するようだ。

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日焼け止め市場は・・・ 絶対王者絶対王者型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

剤形シェア

日焼け止めの剤形は、もともとオイルタイプ(ミルククリーム)が主流だったが、近年のウォータータイプ(ジェルエッセンスローション)の伸長がめざましい。また、スプレーは併用する人が多い剤形で、併用率が上がればさらに伸長が見込めそうだ。

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剤形別ブランドシェア

日焼け止めの剤形ごとに、主要ブランドのシェアを見てみよう。
ミルクでは「アネッサ」(資生堂フィティット)が圧倒的優位に立つが、ジェルタイプでは、いち早くジェルに本腰を入れた「ニベアサン」(ニベア花王)が上位に来ている。

ミルク

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ジェル

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エッセンス

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スプレー

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ローション

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クリーム

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訴求別ブランドシェア

近年の日焼け止めカテゴリーでは、肌にやさしいタイプと、肌をきれいに見せるトーンアップタイプが注目されている。
肌にやさしいタイプでは、前回集計時にトップだった「アネッサ」(資生堂フィティット)が大幅に減少。従来から人気のあった「キュレル」「ビオレUV」(いずれも花王)、「マミー」(伊勢半)などが繰り上がる恰好となっている。
トーンアップタイプは、前回集計時にはまだアイテム数が少なかったが、現在ではアイテム数が増えてきている。しかし、先発メーカーである「スキンアクア」(ロート製薬)に一日の長があるようだ。

肌にやさしいタイプ(敏感肌・保湿訴求)

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トーンアップタイプ

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