ブランドシェア
直近のブランドシェアでは、「超快適」(ユニ・チャーム)が「フィッティ」(玉川衛材)にトップの座を譲り渡す状況となっている。コロナ禍で躍進した医食同源ドットコムもランクキング内に留まっているほか、「シシベラ」(La Bella)、「スマートカラー」(ユニ・チャーム)、「be-style」(白元アース)など、女性に支持される立体型マスクブランドが目立っている。

形状シェア
前回は7割弱のシェアを占めていたプリーツ型が後退し、立体型のシェアが猛追する形となっている。立体くちばし(ダイヤモンド型)は前回集計からやや落ち、6%程度のシェアに落ち着いている。
形状別

プリーツ型のメーカーシェア

立体型のメーカーシェア

立体くちばし(ダイヤモンド)型のメーカーシェア

色付きマスクのシェア
カラーマスクやバイカラータイプのマスクが定番化したが、人気上位に変化がみられる。白に次いでベージュ、グレーといったニュートラルカラーが人気。次いで黒、その他となり、前回集計で2番人気だったピンクのシェアが大きく下がっている。これもマスクが日常に溶け込み、ナチュラルさを求めるようになった生活者の心境を反映しているのかもしれない。
色別

色付きマスクのブランドシェア


