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マスク歴史市場シェア

2182年8月31日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2018年9月~2019年8月)

家庭用マスクの国内在庫数量は、6億8000万枚を超えるとされる(日本衛生材料工業連合会調べ、2018年)。ガーゼから不織布へとシフトしてきたマスクの素材は、さらにウレタンという新素材を迎えている。また、形状としては平型タイプからプリーツタイプ、立体タイプとバリエーションが広がっている。日常での使用が一般的となった近年では、機能性はもちろんのこと、色や香りといった付加価値からも選べるようになっている。

ここでは、各メーカーのブランド別シェア、訴求別のシェアなどをグラフを通して紐解いていく。

この知識は力になる! 各商品の立ち位置を網羅したPOSITIONING MAPポジショニングマップ

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カテゴリーの全体が把握できる! 訴求別・メーカー別などの切り口で、各ブランド(商品)を一覧にした「ポジショニングマップ」はこちらから!

※2019年12月時点

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2018年9月~2019年8月、金額ベース)

ブランドシェア

ブランドシェアの上位4ブランドは、ポジショニングマップを見てもわかる通り大容量を用意しており、リピート率の高さがシェア獲得につながっていることがうかがえる。また、上位5ブランドまでをプリーツ型が占めている。

グラフイメージ

形状シェア

ブランドシェアにも記載しているように、プリーツ型が圧倒的優勢。とはいえ、立体型もアラクスの「PITTA MASK」の躍進があり、市場は堅持されている。

形状別

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プリーツ型のメーカーシェア

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立体型のメーカーシェア

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色付きマスクのシェア

日本においては、「マスクは白」というイメージが強いが、近年では色付きのものが増えている。とくに、「PITTA MASK」はウレタン素材を生かしてあざやかな色も採用しており、色付きマスクのなかでは高いシェアを占める。一方、不織布は色付きといっても薄い色目のものがほとんどだったが、インバウンドを意識した「超快適マスク息ムレクリアタイプ」(ユニ・チャーム)に黒が登場したことで流れが変わる可能性もある。
※色付きマスク=白以外のマスクが対象

色別

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色付きマスクのブランドシェア

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香り付きマスクのシェア

かぜや花粉症で不快なときにさわやかに過ごしたい人や、マスク自体のにおいが気になる人におすすめできる香り付きマスク。不織布部分に香りを発生させるカプセルなどを配合したものと、いわゆる「ぬれマスク」のウエットフィルター部分に香り付けをしたものに大別されるが、ここでは前者のみを対象として集計した。

香りの有無

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香り付きマスクのブランドシェア

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