ブランドシェア
コロナ禍以降のブランドシェアは、「超快適」(ユニ・チャーム)と「フィッティ」(玉川衛材)の2トップは不動であるものの、3位以下は新規参入の増加などにより大きく変動した。なかでも、医食同源ドットコムが擁する2ブランドの台頭が目立つ。

形状シェア
プリーツ型の優勢は変わらないものの、2021年頃から登場した新形状の「立体くちばし(ダイヤモンド)型」がシェアを伸ばした分、プリーツ型が食われた形となっている。
形状別

プリーツ型のメーカーシェア

立体型のメーカーシェア

立体くちばし(ダイヤモンド)型のメーカーシェア

色付きマスクのシェア
以前は、マスクの主流は圧倒的に白、もしくは女性用で薄いピンクがある程度で、カラーマスクの選択肢は少なかった。コロナ禍以降、マスク生活が長くなるにつれてカラーバリエーションが増え、現在では女性用・ユニセックス問わずカラーの選択肢が増えている。新型コロナ流行初期、不織布マスクが不足したときに布マスクの使用者が増え、「マスクをファッションとして楽しむ」という風潮が形成されたことも無関係ではあるまい。
色別

色付きマスクのブランドシェア


