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栄養食(ゼリー・固形)歴史市場シェア

2025年6月27日歴史・グラフ更新

商品イメージ

栄養食(ゼリー・固形)は、豊富な商品バリエーションの展開により、幅広い層から人気を集め、拡大傾向にある。なお、販売チャネルは、コンビニとドラッグストアが約8割を占めており、近年ではとくにコンビニが伸びてきていると考えられている。

ここでは、各メーカーの強み、ブランドごとの特長などを、グラフを通して紐解いていく。

この知識は力になる! カテゴリーがひと目でわかるCHAOS MAP

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カオスマップとは、特定の業界における企業・サービスなどの関係性をまとめた「業界地図」のこと。ここでは、各カテゴリーの商品を、さまざまな属性や切り口でグルーピングしています。

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2024年3月~2025年2月、金額ベース)

過去のデータ

メーカーシェア

森永製菓と大塚製薬で約4割を占め、そのあとに固形タイプを有するハマダコンフェクト、ゼリー・飲料タイプを有する明治が続く。また、前回まで「こんにゃく粉末」を原料としたこんにゃくゼリーも集計していたが、近年、スイーツ・デザートとして食品・菓子売場に陳列されることが多いことから、今回の集計データから除外することとした。

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栄養食(ゼリー・固形)市場は・・・ 群雄割拠群雄割拠型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

ブランドシェア

ブランドシェアでは、ゼリーと人気のブロックタイプやバータイプを豊富にラインナップしている「in」と「カロリーメイト」の2大ブランドがしのぎを削っている。また、従前「介護食」として集計していた「メイバランス」「明治ミチタス」は、健康食品売場での取り扱いも目立ってきている。そのため、今回からは栄養食としても集計している。

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形状シェア

より手早く摂取しやすいゼリータイプのシェアは大きいが、ラインナップが豊富になってきているブロック・ビスケットやバータイプなどの影響から、固形タイプもシェアを拡大してきており、その差が徐々に縮まっている。

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ゼリー・飲料タイプ ゼリー ブランドシェア

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ゼリー・飲料タイプ 飲料 ブランドシェア

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固形タイプ ブロック・ビスケット ブランドシェア

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固形タイプ クッキー・ビスケット(バータイプ) ブランドシェア

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固形タイプ ウエハース ブランドシェア

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包装タイプシェア

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食べ切りタイプ:1回で食べる想定がなされている包装のもの(バータイプ、スタンディングパウチのゼリー等)
個包装/小包装タイプ:1回以上の回数で食べる想定がなされている包装のもの(「カロリーメイト」のように1箱に2袋入っているものを含む)

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