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栄養食(ゼリー・固形)歴史市場シェア

2018年5月25日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2018年4月~2019年3月)

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不足しがちな栄養素を手軽にとることができる栄養食(ゼリー・固形)は、約600億円(出荷ベース)の市場規模にまで成長している。豊富な商品バリエーションの展開により、幅広い層から人気を集め、年々拡大を続けている。なお、販売チャネルは、コンビニとドラッグストアが約8割を占めており、近年ではとくにコンビニが伸びてきていると考えられている。2018年現在、シェアでは大塚製薬、森永製菓の2強となっている。

ここでは、各メーカーの強み、ブランドごとの特長などを、グラフを通して紐解いていく。

この知識は力になる! 各商品の立ち位置を網羅したPOSITIONING MAPポジショニングマップ

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カテゴリーの全体が把握できる! 訴求別・メーカー別などの切り口で、各ブランド(商品)を一覧にした「ポジショニングマップ」はこちらから!

※2019年3月時点

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2018年4月~2019年3月、金額ベース)

メーカーシェア

大塚製薬と森永製菓が約5割を占めており、次いで、オリヒロ、味の素が同率で追いかけている。

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栄養食(ゼリー・固形)市場は・・・ 群雄割拠群雄割拠型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

ブランドシェア

ブランドシェアもメーカーシェアにならった並びとなっているが、ゼリーと固形タイプをラインナップしている「in」と「カロリーメイト」の2大ブランドがしのぎを削っている。

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形状シェア

より手早く摂取しやすいゼリータイプのシェアは大きいが、固形タイプもじわじわシェアを拡大してきており、その差が徐々に縮まってきている。

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ゼリー・飲料タイプ ブランドシェア

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固形タイプ ブランドシェア

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包装タイプシェア

※食べ切り:1回で食べる想定がなされている包装のもの(バータイプ、スタンディングパウチのゼリー等)
※個包装、小包装:1回以上の回数で食べる想定がなされている包装のもの(「カロリーメイト」のように1箱に2袋入っているものを含む)

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訴求シェア

ビタミン・ミネラル補給が約半数を占め、日常のサプリ的な用途で使用されるシーンが多いと予想される。

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