メーカーシェア
大人用紙おむつ(軽失禁商品含む)のメーカー別シェアは、ユニ・チャーム、大王製紙、白十字、日本製紙クレシア、リブドゥコーポレーション、P&Gジャパン、花王、カミ商事の順となっており、なかでもユニ・チャームが7割超を占めている。

大人用紙おむつ市場は・・・
絶対王者型!
群雄割拠型
勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。三つ巴型
シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。好敵手型
シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。絶対王者型
シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。
ブランドシェア
ブランド別シェアは、このようになっており、ここでも、ユニ・チャームの強さが目立っている。P&Gジャパンの「ウィスパー」は2018年に販売を終了した生理用品のブランド名だが、2019年に女性用の尿漏れケア用品として復活している。

タイプ別シェア
タイプ別で見ると、以下のようになる。今回は、吸水パッド・ライナーがトップとなり、前回のトップだった紙おむつパンツを逆転した。

タイプ別ブランドシェア
紙おむつのパンツタイプと、吸水パッド・ライナーについてブランドシェアを出すと、以下のようになる。吸水・パッドライナーは医療費控除対象品を算出している。
紙おむつパンツ ブランドシェア

吸水パッド・ライナー ブランドシェア


