メーカーシェア
メーカーシェアは、トップの興和に続いて、太田胃散、ロート製薬、第一三共ヘルスケアが2位以下を僅差で競うかたちとなっている。

群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。
ブランドシェア
ブランドシェアでは大きな差がないものの、興和「キャベジンコーワ」、ロート製薬「パンシロン」、太田胃散「太田胃散」の3ブランドが市場を牽引。わかもと製薬の「強力わかもと」とアサヒグループ食品の「エビオス」は、健胃のイメージが強いが、メーカーが胃腸薬として位置づけているため、今回の集計に追加した。なお、興和の「ザ・ガード」は整腸薬に位置づけられたため、除外した。

剤型別シェア
種類別シェアを見てみると、各メーカーラインナップが充実している「錠剤・丸剤」が最も多く、次いで「顆粒・散剤・粉末」となっている。なお、OD錠(口腔内崩壊錠)、チュアブル錠などは「その他」に含まれている。


