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胃腸薬歴史市場シェア

2022年12月23日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2021年8月~2022年7月)

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胃腸薬市場は、コロナ禍の影響から、多人数での飲食機会が減少し、需要が落ち込んだほか、インバウンド需要の消失によっても市場は縮小傾向が続いたが、近年では自宅飲みでの飲み過ぎ・食べ過ぎや、外出自粛のストレス胃痛などの新たな訴求により、回復傾向にあるという。チャネル別にみると、ドラッグストアが大半を占めているほか、他の医薬品同様にECでの伸長が見られるという。

ここでは、各メーカーのブランド別、形状別のシェアなど、グラフを通して紐解いていく。

この知識は力になる! 各商品の立ち位置を網羅したPOSITIONING MAPポジショニングマップ

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※2022年11月時点

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2021年8月~2022年7月、金額ベース)

メーカーシェア

メーカーシェアは、トップの興和に続いて、太田胃散、ロート製薬、第一三共ヘルスケアが2位以下を僅差で競うかたちとなっている。

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胃腸薬市場は・・・ 群雄割拠群雄割拠型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

ブランドシェア

ブランドシェアでは、大きな差がないものの、ロート製薬「パンシロン」、興和「キャベジンコーワ」、太田胃散「太田胃散」の3ブランドが市場を牽引。以下、第一三共ヘルスケアの「第一三共胃腸薬」、大正製薬の「大正漢方胃腸薬」が続いている。

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剤型別シェア

種類別シェアを見てみると、各メーカーラインナップが充実している「錠剤・丸剤」と「顆粒・散剤・粉末」で占められている。なお、チュアブル錠などは「その他」に含まれている。

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