清涼飲料のサブカテゴリー別シェア
ドラッグストアにおいてもっとも売上が多いのは、茶系飲料(紅茶系飲料を除く)。その内訳をみると、緑茶系飲料が半数近くを占めている。
サブカテゴリー別 金額シェア

茶系飲料の内訳

メーカーシェア(サブカテゴリー別)
<茶系飲料>は伊藤園、<コーヒー系飲料><水・炭酸水飲料><野菜・果物系飲料>の3つのサブカテゴリーでサントリーフーズ、<炭酸飲料>と<スポーツ・水分補給飲料>で日本コカ・コーラ、<紅茶系飲料>ではキリンビバレッジ、<乳酸菌・乳性飲料>と<エナジー系ドリンク>ではアサヒ飲料がそれぞれトップシェアを占めている。
なお、今回から、「健康志向飲料」(スポーツドリンク・エナジードリンク・乳酸飲料等)としていた分類を見直し、「スポーツ・水分補給飲料」「乳酸菌・乳性飲料」「エナジー系ドリンク」として個別のサブカテゴリーとして集計している。
茶系飲料

コーヒー系飲料

炭酸飲料

水・炭酸水飲料

スポーツ・水分補給飲料

野菜・果物系飲料

紅茶系飲料

乳酸菌・乳性飲料

エナジー系ドリンク

トクホ・機能性表示食品
<トクホ>においては、茶系飲料と炭酸飲料がシェアの大部分を占めている。また、<機能性表示食品>では、茶系飲料に乳酸菌・乳性飲料が続いている。
トクホの内訳

機能性表示食品の内訳


