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清涼飲料歴史市場シェア

2018年9月28日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2019年5月~2020年4月)

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清涼飲料の国内市場は約5兆2000億円と大きく、冷夏・猛暑の影響により微減・微増するとされる。販売チャネルとしてはコンビニエンスストアスーパーマーケットが強いが、ドラッグストアを含め、全体的に売上は伸びている。一方で、全国的に設置台数が減少している飲料自販機での売上は、足踏み~マイナス傾向にあるという。

ここでは、各メーカーの強み、清涼飲料市場のトレンドなどを、グラフを通して紐解いていく。

(集計期間:2019年5月~2020年4月、金額ベース)

清涼飲料のサブカテゴリー別シェア

ドラッグストアにおいてもっとも売上が多いのは、茶系飲料(紅茶系飲料を除く)。その内訳をみると、緑茶系飲料半数近くを占めている。なお2020年は、各社とも緑茶系飲料の主力品リニューアルや、プロモ-ション活動の強化を行うとしており、さらなるシェア拡大が期待される。

サブカテゴリー別 金額シェア

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茶系飲料の内訳

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メーカーシェア(サブカテゴリー別)

<茶系飲料>と<野菜・果物系飲料>においては伊藤園、<健康志向飲料(※)>ではアサヒ飲料、<炭酸飲料>ではコカ・コーラ、<コーヒー系飲料><水・炭酸水飲料>ではサントリー、<紅茶系飲料>ではキリンビバレッジがトップシェアを占めている。

前回の集計と比べると、<健康志向飲料>で1位・2位の順位が入れ替わっている。これは「カルピス」のアイテム数増加や、ドラッグストアチャネルにおけるエナジードリンクの販売店率アップが関係していると考えられる。ちなみに、アサヒ飲料の<健康志向飲料>シェアのうち、7%は「MONSTER」(モンスターエナジージャパン)、キリンビバレッジの同シェアのうち、4%は「レッドブル」(レッドブル・ジャパン)が占めている。

※スポーツドリンク・エナジードリンク・乳酸飲料等

茶系飲料

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健康志向飲料

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炭酸飲料

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コーヒー系飲料

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水・炭酸水飲料

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野菜・果物系飲料

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紅茶系飲料

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トクホ・機能性表示食品

清涼飲料全体の売上におけるトクホと機能性表示食品の割合は、合計しても約7%程度である。トクホにおいては茶系飲料が売上の7割以上を占めるが、機能性表示食品でシェアが一番大きいのは野菜・果物系飲料である。

トクホの内訳

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機能性表示食品の内訳

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