清涼飲料のサブカテゴリー別シェア
ドラッグストアにおいてもっとも売上が多いのは、茶系飲料(紅茶系飲料を除く)。その内訳をみると、緑茶系飲料が半数近くを占めている。
サブカテゴリー別 金額シェア

茶系飲料の内訳

メーカーシェア(サブカテゴリー別)
<茶系飲料>は伊藤園、<健康志向飲料(※)>ではアサヒ飲料、<炭酸飲料>では日本コカ・コーラ、<コーヒー系飲料><水・炭酸水飲料>ではサントリーフーズ、<野菜・果物系飲料>ではカゴメ、<紅茶系飲料>ではキリンビバレッジがトップシェアを占めている。
前回の集計時と比べると、コロナ禍によるイエナカ需要の増加から、大容量商品が好調を続けているようだ。
※スポーツドリンク・エナジードリンク・乳酸飲料等
茶系飲料

健康志向飲料

炭酸飲料

コーヒー系飲料

水・炭酸水飲料

野菜・果物系飲料

紅茶系飲料

トクホ・機能性表示食品
<トクホ>においては、引き続き茶系飲料、炭酸飲料が大きなシェアを占めているが、健康志向飲料も前回集計時よりシェアを伸ばしている。また、<機能性表示食品>でも、健康志向飲料がシェアを伸ばし、2位に浮上している。
トクホの内訳

機能性表示食品の内訳

