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清涼飲料歴史市場シェア

2022年10月28日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2021年8月~2022年7月)

商品イメージ

清涼飲料の国内市場はコロナ禍で逆風に見舞われ、その後は拡大に転じたものの、コロナ前の水準には戻っていないようだ。販売チャネルとしては、コンビニエンスストアや飲料自販機のマイナス傾向が続く一方で、通販チャネルは伸長を続けているという。

ここでは、各メーカーの強み、清涼飲料市場のトレンドなどを、グラフを通して紐解いていく。

(集計期間:2021年8月~2022年7月、金額ベース)

清涼飲料のサブカテゴリー別シェア

ドラッグストアにおいてもっとも売上が多いのは、茶系飲料(紅茶系飲料を除く)。その内訳をみると、緑茶系飲料半数近くを占めている。

サブカテゴリー別 金額シェア

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茶系飲料の内訳

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メーカーシェア(サブカテゴリー別)

<茶系飲料>は伊藤園、<健康志向飲料(※)>ではアサヒ飲料、<炭酸飲料>では日本コカ・コーラ、<コーヒー系飲料><水・炭酸水飲料>ではサントリーフーズ、<野菜・果物系飲料>ではカゴメ、<紅茶系飲料>ではキリンビバレッジがトップシェアを占めている。

前回の集計時と比べると、コロナ禍によるイエナカ需要の増加から、大容量商品が好調を続けているようだ。

※スポーツドリンク・エナジードリンク・乳酸飲料等

茶系飲料

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健康志向飲料

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炭酸飲料

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コーヒー系飲料

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水・炭酸水飲料

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野菜・果物系飲料

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紅茶系飲料

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トクホ・機能性表示食品

<トクホ>においては、引き続き茶系飲料、炭酸飲料が大きなシェアを占めているが、健康志向飲料も前回集計時よりシェアを伸ばしている。また、<機能性表示食品>でも、健康志向飲料がシェアを伸ばし、2位に浮上している。

トクホの内訳

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機能性表示食品の内訳

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