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消臭・芳香・脱臭剤歴史市場シェア

2026年6月26日歴史・グラフ更新

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消臭・芳香・脱臭剤市場は、高付加価値商品の登場と、衛生意識の高まりによって、近年は微増傾向。チャネル別にみると、ドラッグストアが約6割を占めており、構成比も伸びているという。逆にホームセンターは構成比を下げている。女性の就業が当たり前の時代となり、ドラッグストアは仕事帰りでも買い回りしやすいことが影響を及ぼしているのではないかと考えられる。

ここでは、各メーカーのブランド別、香り訴求別のシェアなど、グラフを通して紐解いていく。

この知識は力になる! カテゴリーがひと目でわかるCHAOS MAP

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カオスマップとは、特定の業界における企業・サービスなどの関係性をまとめた「業界地図」のこと。ここでは、各カテゴリーの商品を、さまざまな属性や切り口でグルーピングしています。

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2025年3月~2026年2月、金額ベース)

過去のデータ

メーカーシェア

メーカーシェアは、小林製薬、エステー、P&Gジャパンの3社で約8割を占め、シェアを競い合っている。

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消臭・芳香・脱臭剤市場は・・・ 三つ巴三つ巴型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

ブランドシェア

メーカーシェアと同様に、エステー「消臭力」、P&Gジャパン「ファブリーズ」、小林製薬「消臭元」といったメガブランドが市場を形成している。

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用途別ブランドシェア

お部屋用は、近年高付加価値タイプに注目が集まる傾向がみられ、ラインナップも幅広い「消臭元」「消臭力」の人気が高い。トイレ用は、コンパクト&スタイリッシュな商品をそろえた「ファブリーズ」が売り上げを伸ばしている。

お部屋用 ブランドシェア

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トイレ用 ブランドシェア

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用途別香り訴求シェア

お部屋用は、「アロマ・フレグランス系」が約半数を占め、圧倒的な人気を誇る。トイレ用は、さわやかでナチュラルに香る「せっけんの香り」がシェアを伸ばしている。近年は、無香タイプよりも、香りを楽しめる商品が人気を集めているようだ。

お部屋用

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トイレ用

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