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消臭・芳香・脱臭剤歴史市場シェア

2020年1月31日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2018年10月~2019年9月)

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消臭・芳香・脱臭剤市場は、高付加価値商品の登場で近年は微増傾向。チャネル別にみると、ドラッグストアが約6割を占めており、構成比も伸びているという。逆にホームセンターは構成比を下げている。女性の就業が当たり前の時代となり、ドラッグストアは仕事帰りでも買い回りしやすいことが影響を及ぼしているのではないかと考えられる。

ここでは、各メーカーのブランド別、形状別のシェアなど、グラフを通して紐解いていく。

この知識は力になる! 各商品の立ち位置を網羅したPOSITIONING MAPポジショニングマップ

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カテゴリーの全体が把握できる! 訴求別・メーカー別などの切り口で、各ブランド(商品)を一覧にした「ポジショニングマップ」はこちらから!

※2019年9月時点

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2018年10月~2019年9月、金額ベース)

メーカーシェア

メーカーシェアは、小林製薬、エステー、P&Gの3社で約8割を占め、シェアを競い合っている。

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消臭・芳香・脱臭剤市場は・・・ 三つ巴三つ巴型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

ブランドシェア

メーカーシェア同様に、小林製薬「消臭元」、エステー「消臭力」、P&G「ファブリーズ」といったメガブランドが市場を形成している。

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用途別シェア

お部屋用が半数以上を占め、市場をけん引している。近年の「香りを楽しむ」傾向から、日常空間での使用が増えているようだ。

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お部屋用 ブランドシェア

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トイレ用 ブランドシェア

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用途別剤形シェア

お部屋用、トイレ用ともに液体タイプがシェアを占めている。お部屋用は、インテリア性の人気からスティックタイプがシェアを伸ばしてきている。

お部屋用

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トイレ用

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