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のどの薬(殺菌・消炎)歴史市場シェア

2026年3月27日歴史・グラフ更新

商品イメージ

以下に今回取り上げた「殺菌・消炎」に絞った商品群をグラフ化している。
コロナ禍において、とくにインバウンドの影響を受ける商品においては売上の低下が見られた。しかし、「龍角散」や「のどぬ~る」など、従来から人気の高い定番商品の売上は変わらず好調で、現在では回復傾向にあると考えられる。

この知識は力になる! カテゴリーがひと目でわかるCHAOS MAP

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カオスマップとは、特定の業界における企業・サービスなどの関係性をまとめた「業界地図」のこと。ここでは、各カテゴリーの商品を、さまざまな属性や切り口でグルーピングしています。

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2024年11月~2025年12月、金額ベース)

過去のデータ

サブカテゴリー別メーカーシェア

今回取りあげた区分は独自の限られた商品群でのデータということもあり、サブカテゴリー別に見ていくことにする。

うがい薬 メーカーシェア

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内服薬 メーカーシェア

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殺菌・消炎トローチ・飴 メーカーシェア

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殺菌・消炎塗布薬 メーカーシェア

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サブカテゴリー別 ブランドシェア

以下では、より性質の近しい商品群をまとめた「サブカテゴリー別」でグラフ化した。先のメーカーシェアよりも、サブカテゴリーごとのブランドの動向がわかるだろう。

うがい薬 ブランドシェア

うがい薬では、シオノギヘルスケアの「イソジン」を、興和の「新コルゲンコーワうがい薬」が追う形となっている。また、「明治うがい薬」から名称を変更した「健栄うがい薬」も第3位となっている。

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内服薬 ブランドシェア

内服薬では、やはり歴史のある「ペラック」が強いことがわかる。一方、後発だが、「扁桃腺」に特化した「ハレナース」も健闘している。

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殺菌・消炎トローチ・飴 ブランドシェア

ここでは、今回の分類上、トローチタイプのほかに顆粒タイプもラインナップする「龍角散ダイレクト」がトップとなっている。一方、「ヴイックス メディケイテッド ドロップ」も根強い人気を得ていることがわかる。また、2022年発売の「浅田飴アズレンCPCドロップ」や2025年発売の「のどぬ~る 鎮痛ドロップ」などの比較的新しい製品がランクインしている。

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殺菌・消炎塗布薬ブランドシェア

こちらはやはり「のどぬ~る」が強いが、それ以外もさまざまなブランドが進出しているのがみてとれる。2023年発売の「ハレナースのどスプレー」「健栄のどスプレー」がともに売り上げを伸ばしている。

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主成分別シェア

ここでは、サブカテゴリーごとに、主成分の割合を算出している。

うがい薬 主成分別シェア

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殺菌・消炎トローチ・飴 主成分別シェア

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殺菌・消炎塗布薬 主成分別シェア

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