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殺虫剤(ゴキブリ)歴史市場シェア

2025年5月30日記事公開

商品イメージ

ゴキブリ用殺虫剤市場について、ここでは、DgSメインでの市場動向を見ていきたい。パンデミックによる「おうち需要」の影響を受け、「ゴキブリがいない空間を作りたい」「見つけたらすぐに対処したい」といったニーズが高まった。こうした影響と、高機能の商品投入による購入単価増も奏功し2020年以降はゴキブリ用殺虫剤の市場も増加傾向にあるようだ。「自宅を快適に過ごせる場所に整える」トレンドは今後も一定以上続くものと思われる。
各メーカーの、ブランド別、訴求別のシェアをグラフを通して紐解いていく。

この知識は力になる! カテゴリーがひと目でわかるCHAOS MAP

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カオスマップとは、特定の業界における企業・サービスなどの関係性をまとめた「業界地図」のこと。ここでは、各カテゴリーの商品を、さまざまな属性や切り口でグルーピングしています。

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2024年1月~2024年12月、金額ベース)

メーカーシェア

以下はあくまでもネットパイロティングが独自収集したドラッグストアの販売データだが、殺虫剤(ゴキブリ)の国内シェアをみると、ドラッグストアベースでは、アース製薬が7割のシェアを占めていることがわかる。

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形状別シェア

形状別に見てみると、置くだけで駆除できる毒餌剤がおよそ30%、手間はかかるが空間全体の駆除が可能なくん煙剤がおよそ22%となっている。近年、その利便性から急速にシェアを伸ばしているワンプッシュエアゾールが、くん煙剤に迫る勢いとなっている。

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形状別ブランドシェア

毒餌剤

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くん煙剤

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ワンプッシュエアゾール

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エアゾール

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捕獲器

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忌避剤

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※第1類医薬品の「プレート」は「バポナ」(アース製薬)のみのため割愛

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