メーカーシェア
今回は「まつ毛美容」として、セルフ販売のマスカラ、つけまつ毛、まつ毛美容液、ビューラー他まつげ関連用品のデータを制度品を含めずに集計し、独自解析。カテゴリー全体では、マスカラはもちろん、リムーバーやまつ毛美容液など幅広くラインナップする伊勢半が首位、次いで、マスカラに強みのあるイミュ、日本ロレアルが2ケタ台のシェアを獲得。市場をけん引している。

マスカラ
こちらも、トップ3はカテゴリー全体のメーカーシェアと変わらない構図。4位以降と大きな差が開いた。

マスカラタイプ別シェア
多機能マスカラは増えているが、メイン訴求別でみると、ユーザーの半数が「ロング」を選んでおり、まつ毛に長さを足したいことがわかる。

まつ毛美容液
「EMAKED」が1アイテムでシェア3割を獲得。価格帯別に3ラインをそろえる「スカルプDボーテ」がその背中を追う形に。「ラピッド」はアメリカで発売されている商品の日本正規品となっている。

まつ毛美容液価格帯別シェア
価格帯でみると、高価格帯が45%近くを占める。シェア2トップのブランドからも、6000円以上の人気商品が発売されている。

ポイントメイクアップリムーバー
2017年にリニューアルされ、落としやすさがアップした「ヒロインメイク」が大きく売上を伸ばしている。

つけまつ毛・のり
つけまつ毛に関しては、ディー・アップがシェア50%超と、圧倒的な一強体制となっている。

ビューラー・ホットビューラー
まつ毛メイクには欠かせない、まつ毛を上げ、カールさせるビューラー。つけまつ毛の老舗コージー本舗が強さをみせた。


