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まつ毛美容歴史市場シェア

2023年6月30日記事公開

商品イメージ

コロナ禍下、マスク着用の影響からアイメイク需要は拡大。まつ毛美容のメインともいえるマスカラ単体の市場は340億円まで拡大し、セルフメイク全体の15%を占めた。
まつ毛美容液も市場規模はコンパクトながら、「おこもり美容」「おうち美容」をきっかけにケア意識が高まり、新規ユーザーが相当数増えたとされる。ここでは、メーカーシェア、各サブカテゴリーにおけるブランド別シェアなどを通してまつ毛美容カテゴリーの概況を紐解いていく。

この知識は力になる! 各商品の立ち位置を網羅したPOSITIONING MAPポジショニングマップ

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「まつ毛美容」のうち、多機能化が進むマスカラにフォーカス! 訴求別の切り口で、各ブランド(商品)を一覧にした「ポジショニングマップ」はこちらから!

※2023年5月時点

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2022年2月~2023年1月、金額ベース)

メーカーシェア

今回は「まつ毛美容」として、セルフ販売のマスカラ、つけまつ毛、まつ毛美容液、ビューラー他まつげ関連用品のデータを制度品を含めずに集計し、独自解析。カテゴリー全体では、マスカラはもちろん、リムーバーやまつ毛美容液など幅広くラインナップする伊勢半が首位、次いで、マスカラに強みのあるイミュ、日本ロレアルが2ケタ台のシェアを獲得。市場をけん引している。

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マスカラ

こちらも、トップ3はカテゴリー全体のメーカーシェアと変わらない構図。4位以降と大きな差が開いた。

※以下ブランドシェアで算出
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マスカラタイプ別シェア

多機能マスカラは増えているが、メイン訴求別でみると、ユーザーの半数が「ロング」を選んでおり、まつ毛に長さを足したいことがわかる。

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まつ毛美容液

「EMAKED」が1アイテムでシェア3割を獲得。価格帯別に3ラインをそろえる「スカルプDボーテ」がその背中を追う形に。「ラピッド」はアメリカで発売されている商品の日本正規品となっている。

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まつ毛美容液価格帯別シェア

価格帯でみると、高価格帯が45%近くを占める。シェア2トップのブランドからも、6000円以上の人気商品が発売されている。

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ポイントメイクアップリムーバー

2017年にリニューアルされ、落としやすさがアップした「ヒロインメイク」が大きく売上を伸ばしている。

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つけまつ毛・のり

つけまつ毛に関しては、ディー・アップがシェア50%超と、圧倒的な一強体制となっている。

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ビューラー・ホットビューラー

まつ毛メイクには欠かせない、まつ毛を上げ、カールさせるビューラー。つけまつ毛の老舗コージー本舗が強さをみせた。

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