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サプリメント歴史市場シェア

2026年2月27日歴史・グラフ更新

商品イメージ

2024年に発生し、翌年最終報告がなされた紅麹サプリメント問題は、市場全体には大きな影響を与えず、堅調に推移している。
ここでは、各メーカーのブランド別、形状別のシェアなど、グラフを通して紐解いていく。

過去のデータ

メーカーシェア

店頭で多くのSKUを展開するディーエイチシーがトップに。39種のマルチビタミンが好調のアサヒグループ食品に続き、プロテイン商品が強みの明治が3位にランクイン。生活習慣や美容訴求など、多様なニーズに対応するファンケルのほか、グミ、タブレット状のサプリメントを充実させているUHA味覚糖の存在感が増している。

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サプリメント市場は・・・

群雄割拠

群雄割拠型!

  • 群雄割拠型

    群雄割拠型
    勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。

  • 三つ巴型

    三つ巴型
    シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。

  • 好敵手型

    好敵手型
    シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。

  • 絶対王者型

    絶対王者型
    シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

シリーズサプリメント

メーカーシェアトップ3社は不動だが、小林製薬が減少、UHA味覚糖が前回の倍以上のシェアとなっており、後続企業に地殻変動の気配を感じる。

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ダイエットサプリメント

ダイエットサプリメントでは、摂取エネルギーと運動エネルギーに着目した「メタバリア」が好調な富士フイルムの存在感が際だっており、全体としても、食事代替タイプよりも、食事や運動をサポートするものとしてのニーズが現れている。
※低カロリー甘味料を除外

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スポーツ・運動サポートサプリメント

プロテインを含むシェアでは「ザバス」が圧倒的。運動前後にアミノ酸を補給できる「アミノバイタル」と併用しているケースも考えられる。プロテインでは2019年に発売された国産ブランドの「ウルトラ」の成長が目立つ。

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快眠ケア

快眠ケアの上位3商品は機能性表示食品。2番目アサヒグループ食品の「ネナイト」が、ハウスウェルネスフーズの「ネルノダ」と同率一位に近づいており、この2ブランドが快眠ケアカテゴリーを代表するブランドに成長しつつあるといえるだろう。

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ホルモンケア

女性の更年期症状をケアするサプリでは、話題の成分エクオールやイソフラボンを含む商品が主流となっている。大塚製薬の「エクエル」がシェア4割に迫る勢いを見せている。

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主要ブランドの形状別シェア

粉末ではプロテインのザバス、粒ではシリーズサプリメント首位のDHC、タブレットでは、グミとタブレットタイプが人気のUHA味覚糖がトップに躍り出た。

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