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ペットフード歴史市場シェア

2020年11月27日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2019年9月~2020年8月)

商品イメージ

ペットフード市場は、約3000億円規模(出荷ベース)の巨大市場で、拡大傾向が続いている。嗜好性を強化した高付加価値の商品による単価増の傾向があるようだ。チャネル別に見ると、ホームセンター、ディスカウントストアが約半数を占めており、次いでスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニ、専門店と続いている。なお、近年はECサイトも大きくシェアを伸ばしている。
ここでは、犬、猫別のメーカーシェア、各メーカーのブランド別シェアなど、グラフを通して現在のペットフード市場を紐解いていく。

以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2019年9月~2020年8月、金額ベース)

メーカーシェア

ペットフード全体では、ユニ・チャーム ペットケアが市場をけん引しているが、ウェットタイプのスナック商品の爆発的なヒットにより、いなばペットフードが近年シェアを伸ばしてきている。

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ペットフード市場は・・・ 群雄割拠群雄割拠型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

動物別シェア

飼育頭数を伸ばしている猫に対して、減少傾向の犬という構図を表したシェアが続き、その差が広がっている。

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ドッグフード メーカーシェア

犬はドギーマンハヤシとユニ・チャーム ペットケアがシェアを競い合っており、猫はユニ・チャーム ペットケアを、いなばペットフードが近年猛追している状況となっている。

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キャットフード メーカーシェア

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動物別剤形シェア

犬は引き続き、スナック(おやつ)が約3割を占めているが、猫はこれまでウェットタイプドライタイプのフードのシェアが大きかったが、いなばペットフードをはじめとするウェットタイプのスナック商品の台頭により大きくシェアを伸ばしている。

ドッグフード 剤形シェア

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キャットフード 剤形シェア

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