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ペットフード歴史市場シェア

2019年2月22日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2017年11月~2018年10月)

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ペットフード市場は、約2800億円規模(出荷ベース)の巨大市場で、今もなお拡大傾向にある。チャネル別に見ると、ホームセンター、ディスカウントストアが約半数を占めており、次いでスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニ、専門店と続いている。なお、近年はECサイトも大きくシェアを伸ばしているようだ。
ここでは、犬、猫別のメーカーシェア、各メーカーのブランド別シェアなど、グラフを通して現在のペットフード市場を紐解いていく。

以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2017年11月~2018年10月、金額ベース)

メーカーシェア

ペットフード全体では、ユニ・チャーム ペットケアマース ジャパン リミテッドいなばペットフードの3社が市場をけん引している。

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ペットフード市場は・・・ 群雄割拠群雄割拠型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

動物別シェア

近年、飼育頭数を伸ばしている猫に対して、減少傾向の犬という構図を表したシェアとなっている。

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ドッグフード メーカーシェア

犬はドギーマンハヤシが、猫はユニ・チャーム ペットケアが上位に来ているが、以下はそれほど大きな差がない状況となっている。

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キャットフード メーカーシェア

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動物別剤形シェア

犬はフードを抑えて、スナック(おやつ)が約3割を占めているが、猫はウェットタイプドライタイプのフードが約9割を占めている。これは、犬は大袋のフードをホームセンター等で購入し、猫はフードに飽きることが多いため、小袋タイプのフードをドラッグストアで手軽に購入するからではと考えられる。

ドッグフード 剤形シェア

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キャットフード 剤形シェア

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