形状シェア
羽つきが羽なしを上回ったのは2002年頃と考えられるが、現在では羽なしを駆逐する勢いとなっている。タンポンについては、ユニ・チャームの寡占状態。
訴求シェア
昼用と夜用、タンポンの3つに分けて見ていくと、昼用は肌ケアとスリムのニーズがバランスよく存在することがわかる。一方夜用は、スリムよりも吸収量、肌ケアのニーズが高いようだ。また、昼用・夜用いずれも、香り付きのニーズがこれから増えていくと予想され、注目の存在だ。
昼用
昼用×肌ケア
昼用×肌ケア×スリム
昼用×スリムタイプ
昼用その他
昼用×香り付き
昼用×スリムタイプ×香り付き
夜用
夜用(朝まで安心)
夜用×肌ケア
夜用その他
夜用×スリムタイプ
夜用×肌ケア×スリム
夜用(朝まで安心)×スリムタイプ
夜用×香り付き
タンポン
メーカーシェア 総額:約634億円
ユニ・チャームが圧倒的なシェアを誇り、花王、大王製紙と続く。P&Gは1980年代の参入以降、市場の活性化に一役買ったものの、2018年3月に生理用ナプキン事業より撤退(集計データは撤退前のもの)。
メーカー別ブランドシェア・形状シェア
ユニ・チャーム株式会社

ブランドシェア
ブランド別訴求シェア
花王株式会社

ブランドシェア
ブランド別訴求シェア
大王製紙株式会社

ブランドシェア
ブランド別訴求シェア
プロクター・アンド・ギャンブルジャパン株式会社

