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ヘアスタイリング剤歴史市場シェア

2022年2月25日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2020年12月~2021年11月)

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ヘアスタイリング剤の、サロンを除いた流通経路としては、ドラッグストアが大部分を占める。近年ではECも伸びてきているというが、割合としてはまださほどでもなさそうだ。単価としては大きな変動がなく、安定した市場といえるが、使用率の低下が今後の課題といえる。
ここでは、各メーカーのブランド別シェア、使用シーン別のシェアなどを、グラフを通して紐解いていく。

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※2022年1月時点

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2020年12月~2021年11月、金額ベース)

ヘアスタイリング剤 メーカーシェア

ヘアスタイリング剤(メンズ除く)のシェアは、「ケープ」「リーゼ」の2大ブランドを擁する花王がトップ。2位以下では、クラシエホームプロダクツが3位以下に水を開けているが、3位以下は数社が拮抗。前回集計時とは順位が変動しているが、またいつでも入れ替わりが起こりそうな状況となっている。

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ヘアスタイリング剤市場は・・・ 絶対王者絶対王者型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

ブランド別 剤形の割合

上位ブランドについて、ブランド内での剤形の割合を示した。
前回集計時に比べると上位3ブランドは不動だが、ブランドシェアを伸ばしたのが「マトメージュ」(ウテナ)。コロナ禍により自宅でのオンライン会議などが増えたことから、手軽にきちんとしたまとめ髪に見せる機能が好評を得ているようだ。

上位ブランドシェア

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上位ブランド 剤形の割合

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使用タイミング別 ブランドシェア

スタイリング剤の使用タイミング別に、スタイリングの前に使用する<プレスタイリング>と、スタイリングの最後に使用する<スタイリングキープ>に分けてブランドシェアを調べた。

使用タイミング別シェア

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<プレスタイリング>ブランドシェア

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<スタイリングキープ>ブランドシェア

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