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目薬歴史市場シェア

2018年12月28日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2017年5月~2018年4月)

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目薬の国内市場は約680億円(出荷ベース)。ドラッグストアチャネルでの販売が9割以上を占めている。2000年代初頭まで市場は拡大を続けてきたが、ここ数年はほぼ横ばい状態。なお、日本人における目薬ユーザーの割合は、約3割とも約6割とも言われているが、いずれにせよ医薬品としては使用率がかなり高い。

この知識は力になる! 各商品の立ち位置を網羅したPOSITIONING MAPポジショニングマップ

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カテゴリーの全体が把握できる! 訴求別・メーカー別などの切り口で、各ブランド(商品)を一覧にした「ポジショニングマップ」はこちらから!

※2018年4月時点

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ドラッグストアにおけるメーカー別シェア

OTC目薬においては、ロート製薬が半数近いシェアを占め首位となっている。一方、参天製薬は2位だが、同社の売上の主軸(92%)は医療用医薬品である。

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目薬市場は・・・

絶対王者

絶対王者型!

  • 群雄割拠型

    群雄割拠型
    勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。

  • 三つ巴型

    三つ巴型
    シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。

  • 好敵手型

    好敵手型
    シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。

  • 絶対王者型

    絶対王者型
    シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

カテゴリー内サブカテゴリーシェア

OTC目薬の売上において、6割近くを占めるのは<オールラウンド>タイプ。<小児向け>目薬のシェアが低いのは、近年、学校のプールの授業がゴーグル着用となっていることも関係しているかもしれない。

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カテゴリー内サブカテゴリーシェア

ほとんどのサブカテゴリーでロート製薬が1位だが、<洗眼薬>においては、パイオニアの「アイボン」を有する小林製薬が68%で首位。<アレルギー>では「マイティア(千寿製薬)」ブランドをもつ武田コンシューマーヘルスケアがトップとなっている。

オールラウンド

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コンタクト・人工涙液

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洗眼薬

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アレルギー

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抗菌

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目の乾き

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小児向け

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清涼感の有無

目薬がパッケージに清涼感レベルを記載し始めたのは、2000年頃とされている。市場では清涼感のある目薬が70%(うち、清涼感の強いものが10%)を占めており、多くの人が目薬に清涼感を求めていることがわかる。

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価格帯別シェア

目薬市場の半数近いシェアを占めているのは、300円~1000円の<中価格>。このグラフは販売金額ベースのデータなので、販売個数は<低価格><高価格>を上回っていると予想される。各社とも力を入れている<高価格>目薬は、ここ数年で急激に市場を拡大中。ロート製薬「Vロートプレミアム/アクティブプレミアム」や、参天製薬「サンテメディカル12/メディカルアクティブ」といった、売価ラインが1500円台の商品も登場し、好調に推移している。

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