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美容マスク・パック歴史市場シェア

2021年12月24日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2020年9月~2021年8月)

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美容マスク・パックの市場は2020年の統計で約270億円で、シートマスクが主流を占める。2019年頃まではインバウンド需要で沸いた市場でもあるが、その後インバウンド需要が冷え込み、今年に入って国内需要で持ち直し始めている。

この知識は力になる! 各商品の立ち位置を網羅したPOSITIONING MAPポジショニングマップ

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カテゴリーの全体が把握できる! 訴求別・メーカー別などの切り口で、各ブランド(商品)を一覧にした「ポジショニングマップ」はこちらから!

※2021年11月時点

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2020年9月~2021年8月、金額ベース)

美容マスク・パック メーカーシェア

2011年に「ルルルン」を発売し、急伸したグライド・エンタープライズがトップを占めるが、長年トップの座に着いていたコーセーコスメポートも虎視眈々と巻き返しをはかっている。ほかには、石澤研究所、スタイリングライフ・ホールディングスBCLカンパニーといった、バラエティストアに強いメーカーもドラッグストアに食い込んでいる。

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美容マスク・パック市場は・・・ 群雄割拠群雄割拠型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

剤形別シェア

かつては美容マスクといえばはがすタイプが主流だったが、現在ではシートマスク1強と言ってよいだろう。現在のはがすタイプは、毛穴汚れなどに特化したものが多いようだ。

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シートマスクの訴求

シートマスクは、貼ることでうるおいを逃がしにくいという剤形特長から、高保湿タイプがメイン訴求となる。しかし、そこまで保湿しなくてよい若年層では毛穴・角質ケアが人気のようだ。各ブランド内での訴求を見ると、さまざまな訴求のものをとりそろえたブランドか、特定の訴求に力を入れているブランドかということがわかる。

訴求別シェア

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上位ブランド 訴求の割合

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