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水虫薬歴史市場シェア

2020年5月29日

※このページは過去のデータのアーカイブです。(集計期間:2019年2月~2020年1月)

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水虫薬市場は、近年は横ばいが続いている傾向。チャネル別にみると、やはりドラッグストアが多くを占めており、構成比も大きいが、生活者の買い方が多様化しており、今後の展開には注視したい。そんななか、女性をターゲットにした商品は好調で、その背景には働く女性が増え、靴を長時間履き続けて水虫に悩む人が多くなったと考えられる。

ここでは、各メーカーのブランド別、形状別のシェアなど、グラフを通して紐解いていく。

この知識は力になる! 各商品の立ち位置を網羅したPOSITIONING MAPポジショニングマップ

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カテゴリーの全体が把握できる! 訴求別・メーカー別などの切り口で、各ブランド(商品)を一覧にした「ポジショニングマップ」はこちらから!

※2020年1月時点

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以下のグラフは、ドラッグストアの販売データ(ネットパイロティング独自収集)を基にしています。

(集計期間:2019年2月~2020年1月、金額ベース)

メーカーシェア

メーカーシェアは、ロート製薬、久光製薬の上位2社で5割以上のシェアを競い合い、それを大正製薬、第一三共ヘルスケアが追う形となっている。

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水虫薬市場は・・・ 群雄割拠群雄割拠型!
  • 群雄割拠型群雄割拠型勢力に差があまりなく、順位変動の可能性が高い。
  • 三つ巴型三つ巴型シェア上位3位までの差がなく、拮抗している。
  • 好敵手型好敵手型シェア1位と2位が激しく覇権を争っている。
  • 絶対王者型絶対王者型シェア1位が2位以下に差を付け、ほぼ無双状態。

ブランドシェア

メーカーシェア同様に、ロート製薬「メンソレータム エクシブ」、久光製薬「ブテナロック」、大正製薬「ダマリン」といった有名ブランドが市場を形成している。

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抗真菌成分別シェア

テルビナフィン塩酸塩、ブテナフィン塩酸塩といった2003年以降のスイッチOTC薬の成分がシェアを大きく占めている。

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剤形別シェア

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剤形別ブランドシェア

クリーム

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液剤

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ジェル

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エアゾール剤(パウダータイプ)

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エアゾール剤

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軟膏

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スプレー剤

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